【ロサンゼルス=松尾理也】米ネバダ州ラスベガス在住の73歳の男性が自宅の物置で「未発表のマリリン・モンローのヌード写真を発見した」として、専門家のお墨付きも得た上で発表しようとしたところ、事前にチェックした記者から「(米歌手の)マドンナの写真ではないか」と指摘され調べたところ、間違いであることが確認されるドタバタ劇があった。
AP通信によると、この男性は昨年、自宅物置でモンローのヌードらしき見慣れぬ写真を発見。モンローの専門家を称する評論家にも協力を仰いだ結果、未発表の写真と結論づけ、20日に記者会見を設定した。
ところが、会見前に一部記者に実物を見せたところ「1992年発表のマドンナのヌード写真ではないか」との指摘が挙がり、調べた結果、取り違えが判明した。
所有者はこの写真を、60年代にニューヨークでガソリンスタンドを経営していた際の客の忘れ物だと思っていたという。間違いと気づいた際には、すでに会見の予定を地元紙などが報じてしまっていた。
「専門家」氏は「こんな恥ずかしい思いはしたことがない」と潔くヘマを認めた上で、「この一件の勝ち組はマドンナさ。本当によくモンローと似ている」と述べたという。
不倫 逆援 出会い
2008年02月21日
2008年02月19日
世界初の空気動力自動車
■1リットル当たり50キロの燃費性能
1月に約29万円の低価格車「ナノ」を発表したインドの自動車大手、タタ・モーターズが、フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」の製造、販売を計画していることがわかった。英メディアが伝えた。
新型車はインド国内で製造し、早ければ年内にも、ニューデリーなど人口過密の都市部の市場に投入。周辺国にも輸出する。
英公共放送BBC(電子版)などによると、OneCATは、仏ベンチャー、MDIエンタープライゼズ(カロス市)が基本技術を開発。車体のシャシーに設置されたタンクに圧搾空気を満たし、動力とする。
都市部の短い距離を移動するだけなら圧搾空気だけで間に合うが、長距離走行時にはガソリンなどの燃料でピストンを動かし、圧搾空気を補充する。時速50キロを上回るスピードが出るという。
車体はグラスファイバーを使い350キロまで軽量化したため、圧搾空気を供給するための燃費性能は1リットル当たり約50キロメートルと極めて高い。
タタはOneCATをインドで生産し、人口過密都市に投入する計画だ。まずインドの主要都市向けをMDIと共同開発することで合意し覚書を交わした。インド向けは5人乗りで、価格は2500ポンド(50万円強)。年内か遅くとも来年初めに売り出す。
MDIは、OneCATを「電気自動車を上回る究極のエコ自動車」とアピールし注目を集めていた。
1月に約29万円の低価格車「ナノ」を発表したインドの自動車大手、タタ・モーターズが、フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」の製造、販売を計画していることがわかった。英メディアが伝えた。
新型車はインド国内で製造し、早ければ年内にも、ニューデリーなど人口過密の都市部の市場に投入。周辺国にも輸出する。
英公共放送BBC(電子版)などによると、OneCATは、仏ベンチャー、MDIエンタープライゼズ(カロス市)が基本技術を開発。車体のシャシーに設置されたタンクに圧搾空気を満たし、動力とする。
都市部の短い距離を移動するだけなら圧搾空気だけで間に合うが、長距離走行時にはガソリンなどの燃料でピストンを動かし、圧搾空気を補充する。時速50キロを上回るスピードが出るという。
車体はグラスファイバーを使い350キロまで軽量化したため、圧搾空気を供給するための燃費性能は1リットル当たり約50キロメートルと極めて高い。
タタはOneCATをインドで生産し、人口過密都市に投入する計画だ。まずインドの主要都市向けをMDIと共同開発することで合意し覚書を交わした。インド向けは5人乗りで、価格は2500ポンド(50万円強)。年内か遅くとも来年初めに売り出す。
MDIは、OneCATを「電気自動車を上回る究極のエコ自動車」とアピールし注目を集めていた。
2008年02月06日
岡村靖幸、覚醒剤で3度目の逮捕! ファンクラブは解散へ
「だいすき」などのヒット曲で知られるミュージシャン、岡村靖幸(42)が5日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されていたことが、公式サイトの発表でわかった。岡村は、同様の薬物事件で、平成15年に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けたほか、17年には懲役1年6月(求刑懲役2年)の実刑を言い渡されている。
コンサート事務局とファンクラブスタッフが連名で「本人の犯した度重なる反社会的行為により、社会に対し多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、お詫びいたします」と謝罪コメントを掲載。本件の詳細に関して「全てを把握しきれていない」と説明した上で、「昨年秋ツアーの振り替え公演を含めた、アンコールLIVE『告白』に関しては、公演中止となります。この公演を楽しみにして下さったお客様には、心からお詫び申し上げます」とファンに向けて告知した。
今後、ファンクラブは解散されることになり、入会金及び年会費は全額払い戻す手続きを取っているという。公演チケットの払い戻し方法などに関しては、公式サイトを通じて知らせるとしている。
コンサート事務局とファンクラブスタッフが連名で「本人の犯した度重なる反社会的行為により、社会に対し多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、お詫びいたします」と謝罪コメントを掲載。本件の詳細に関して「全てを把握しきれていない」と説明した上で、「昨年秋ツアーの振り替え公演を含めた、アンコールLIVE『告白』に関しては、公演中止となります。この公演を楽しみにして下さったお客様には、心からお詫び申し上げます」とファンに向けて告知した。
今後、ファンクラブは解散されることになり、入会金及び年会費は全額払い戻す手続きを取っているという。公演チケットの払い戻し方法などに関しては、公式サイトを通じて知らせるとしている。
