2008年01月28日

<NHK>「段ボール肉まん食べた」報道訂正せず

昨年7月、中国・北京で段ボール入りの肉まんが作られていたと北京テレビが捏造(ねつぞう)していた問題で、捏造発覚前にNHKが「“段ボール肉まん”を食べていた客」として中年男性を取材し、ニュース番組「おはよう日本」(同年7月17日放送)などで5回報道していたことが分かった。NHKは「問題はなかった」と訂正しない方針だが、放送界の第三者機関「放送倫理検証委員会」が問題にする可能性がある。

 NHKによると、現地の中国人スタッフら2人が露店が並ぶ市場内で取材。男性は「まずくて時々吐きそうになりました」などと証言したが、その翌日に捏造が発覚した。NHK広報部は「(取材時は)男性を含め段ボール入り肉まんが売られていると思っており、取材者も証言を信用した」とする。

 同委員会委員の服部孝章・立教大教授(メディア法)は「多数の視聴者が実際に食べた人がいたという印象を持ったのは間違いない。男性の証言は、露天商の名誉も傷つける。その後の放送で何らかのフォローは必要だ」と話す。

posted by at 11:52| 日記

<NHK>「段ボール肉まん食べた」報道訂正せず

昨年7月、中国・北京で段ボール入りの肉まんが作られていたと北京テレビが捏造(ねつぞう)していた問題で、捏造発覚前にNHKが「“段ボール肉まん”を食べていた客」として中年男性を取材し、ニュース番組「おはよう日本」(同年7月17日放送)などで5回報道していたことが分かった。NHKは「問題はなかった」と訂正しない方針だが、放送界の第三者機関「放送倫理検証委員会」が問題にする可能性がある。

 NHKによると、現地の中国人スタッフら2人が露店が並ぶ市場内で取材。男性は「まずくて時々吐きそうになりました」などと証言したが、その翌日に捏造が発覚した。NHK広報部は「(取材時は)男性を含め段ボール入り肉まんが売られていると思っており、取材者も証言を信用した」とする。

 同委員会委員の服部孝章・立教大教授(メディア法)は「多数の視聴者が実際に食べた人がいたという印象を持ったのは間違いない。男性の証言は、露天商の名誉も傷つける。その後の放送で何らかのフォローは必要だ」と話す。

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2008年01月11日

“2人だけ”初海外いい汗かいた〜!紀香&陣内アツアツ帰国

女優、藤原紀香(36)とお笑いタレント、陣内智則(33)の夫妻が10日、香港経由成田着の航空機で、新婚旅行先のアフリカ・モーリシャスから帰国した。昨年5月の結婚披露宴以来、初めての2人だけの海外旅行で、ゴルフやマリンスポーツをエンジョイ。紀香が「楽しかったです」とほほえむなど、年明けもラブラブムードを漂わせていた。

 年末年始の海外旅行&帰国ラッシュが過ぎ去った成田空港。午後7時55分だ。ちょっと遅めの正月気分を異国の地で味わった紀香&陣内のカップルが降り立つ。約50人の報道陣が押し寄せ、閑散とした到着ロビーが一変した。

 陣内が「アフリカに行ってましたワ。モーリシャスです」と報告。紀香は「スポーツばかりやっていました。楽しかったですよ」とサングラス越しにほほえんだ。

 一緒に海外へ旅行するのは、結婚前に米フロリダに行った昨年1月以来。5月30日の披露宴から7カ月で、ようやく新婚旅行が実現した。服装はぺアルックではないものの、陣内は黒のキャップにサングラスを引っかけ、首にオレンジのマフラー、右手に白いバック。黒のニット帽をかぶった紀香はヒョウ柄のマフラーを首に巻き、赤いバックを持ち、アイテムを合わせた。

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、夫婦そろって審査員を務めた。実家で家族水入らずの正月を過ごした紀香は、新年の仕事を終えた陣内と合流し、3日に成田空港からモーリシャスへ旅立った。インド洋に浮かぶ島国では、温暖な気候の下、ゴルフやマリンスポーツなどに興じた。日本人観光客も少なく、久々の2人だけの“甘い日々”はあっという間に経過し、ラブラブモードは深まるばかりだった。

 報道陣からの「今年の抱負」の質問に、陣内が「頑張ります」と返答。すかさず、紀香が「“お互い”に頑張ります」と合いの手を入れる。さらに、入国審査の直前にはそっと腕を組み合った。

 陣内は12日から仕事に復帰。一方、紀香は仕事始めとなる来週のCM撮影へ向け「体調を整えて、エステに行ったり、トレーニングしたりします」と意気込みを口にした。夏前には舞台出演も控える紀香は、家庭と仕事の両立を図る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000004-sanspo-ent

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